コンドーム

世界広しといえど、これほどの種類と品質を持ったものが手に入る国はおそらく日本だけでしょう。
それだけに用途を考えて使い分けるなどの工夫ができます。
ペニスのタイプだけでなく、コンディションや女性の要求にも細かく対応できるよう、いろいろなタイプを使い分けて、安心、安全で快適なセックスライフをおくってほしいものです。
よくタイプがわからなかったら、恥かしがらずメーカーや薬局に相談するといいでしょう。また、自分で様々なタイプを試して、どの製品がベストフィットし快感も高かったか研究するのも楽しいものです。




コンドームは適正な使用において避妊ならびに感染症などの予防に効果が認められています。医療用具許可番号と使用期限が設定されています。また、保存は冷暗所です。




こんなに使い方別に種類があったの?



亀頭の大きな人は、ノーマルな形のものだと圧迫されて痛みなどを感じたり、違和感にによりコンドームの使用が負担に感じたりする場合があります。先端部分が大きく膨らむ坊主型などがいいでしょう。

中折れに悩む人や勃起力不足の人は、元しぼり型を使えば、ペニスは軽い鬱血状態になって勃起力増加します。


精液の量が多くて困ったら、段締型。また、この型は摩擦が強くなるから、刺激を高めたい時にも役にたちます。


毛深い人はコンドームが傷つきやすくそれを防ぐのは厚手タイプがいいでしょう。また早漏ぎみの若者にもお勧め!

早漏の人には先端だけ厚くなったタイプもある。



トッピングもいろいろ

コンドームにもサイズがあります。メーカーによって違っていて標準サイズも34mmだったり32mmであったりまちまちでよくサイズを確認するのも大切。
 ・大きめ(直径:36mm前後)
 ・標準 (直径:34mm前後)
 ・小さめ(直径:32mm前後)

コンドーム自体の表面加工もメーカーで独自のものです。基本的には脱落防止となっていますが、”膣内部を刺激”するタイプのものもあります。簡単にいうと快感追求型といえるでしょう。

第3のトッピングはゼリーです。たっぷりとか、内部にもとか、別梱包のものもあります。実際に女性が濡れにくいなどの個人差があり、無理矢理挿入することにより膣内壁を傷つけるなどの事故も起きますし、快感にも影響します。できればこの種ののゼリーを別に用意しておくなどの準備は必要でしょう。

保存の際の注意点

財布などに非常用としてコンドームを持っている人がますが、使用期限がある事と、キズなどで不良品になっていたりする場合があるので定期的に交換しておきましょう。重いモノの下敷きになったり、ゴムを劣化させてしまうナフタリンの入ったタンスに保管したり、直射日光浴びる場所や温度が一定しない家電製品のそばにあっても、コンドームは破損しやすくなります。




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