天光の彼方の 深淵よりいづる暗黒の支配者黒鬼軍団がいま此処に顕現!
処女の生き血を求めて鋼の鞭を振るう素晴らしきオヤジ達の狂宴
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鬼尊師とは-----
いたいけな乙女達を、あらゆる調教の餌食にしていく「暗闇の帝国 黒鬼帝国」の帝王。
生け贄に選ばれた美しい女性達は苦痛と快楽に見悶え泣き叫ぶ...
黒鬼帝国とは-----
羞恥心や苦痛を究極の快感としてとらえ、快感こそ苦痛だと知った時、
人は「加虐遊戯」のアリ地獄へと墜ちていく・・・
そこに待ち受けているものは、単なるマニアを超えたカルト集団の狂気だった。
生け贄に選ばれた美しい女性の苦痛と快楽に見悶え泣き叫ぶ姿をご馳走にする「黒鬼」とは・・・
虜囚の身となった、いたいけな乙女を、あらゆる調教の餌食にしていく「暗闇の帝国」とは・・・・
SMとは、いわば性的マインドコントロールだ。
女性に性的な興奮と充足を与え続けることによって、気持ちのゆるみを誘い出し、
さらには性的な執着心も芽生えさせる。
何をされるかわからないという不安、ロープや鞭やローソクがかもし出す不気味さ、剃刀の恐怖、
屈辱的な性行為の予感、 そこから生まれてくる甘美な惑乱への期待・・・
羞恥と淫靡な気分の予微・・・
もろくて柔らかい肉体と硬くて冷たく無機質な道具との対比が妖しげで、嗜虐への欲望を煽る。
蜜室のサバトで行われる恥辱のステージで、
彼を「黒鬼尊師」と崇める黒い闇の世界にひきづりこまれた者は、 肉体に潜む悪魔に出逢い、
魅了され、そして元の世界に戻ってくることは二度とない・・・
黒鬼を知っているのは、暗闇の世界を知っているのは、驚愕の壮絶遊戯に翻弄された者だけなのだ。
黒鬼は黒鬼帝国に絢爛たる官能の花を咲かせる。
地下という暗黒の日々は、静寂と愛とエロティックな嗜虐の愉悦に満ちていた・・・
黒鬼のSM基礎知識-----
■ SMとは:SはサドでMはマゾ、ペニスの膣挿入という行為を必要としない。 相手に苦痛や羞恥を与える過程で、または与えられる過程にあって性的興奮とオーガズムを得る。 加虐・被虐行為が性交になる。 SMプレイの種類: (心理的な責め)言葉による責め、剃毛、強制排泄、露出・野外プレイ、奴隷や家畜扱いのご奉仕プレイ (肉体的な責め)鞭打ち、ローソク責め、スパンキング(尻を打つ)、洗濯バサミ、針刺し、吊るし、ヴァギナ責め、 ペニス責め、アナル責め
■ 拘束:縄やタオル、手枷・足枷といった革製拘束具などで手足の自由を奪う、または目隠し、猿ぐつわがある。 拘束は、心理的苦痛の効果を狙うのにポピュラー。身体の自由を奪うことは、人間の尊厳を失墜させ、支配・屈服感 を生む。特に、拘束した上で恥かしい格好をとらせると、Mの気分の高揚はピークとなる。 ただし、縛り方が強かったり無理な姿勢で縛ったり、逆さ吊りを長くするなどは死の危険も生じるので注意する。
■ 放置プレイ:身動きできない形に緊縛したうえで外出(あまり長いと危険)してしまう。バイブを膣か肛門に挿入し、 スイッチを入れておくこともある。その間、放置された人間の不安・恐怖はかなり強い。途中、電話を入れて呼び出 し音を出したり、呼び鈴を押したりして「第三者にこんな惨めで恥かしい姿を見られるかもしれない」という羞恥心 にさらすと一層効果的だ。
■剃毛:シェービングクリームなど滑りがよくなるものは使わないのが本格的。「切れるかもしれない」という恐怖感 に襲われ、さらに拘束して同意なしに行うと強いショックが与えられる。
■ ローソク責め:縛って拘束した上で、ロー涙(ローが溶けたもの)を垂らす。ローソクはまっすぐに持ち、垂らす時 だけ傾けないと、火傷の恐れがある。身体から70センチメートルほど離して、皮膚の厚い部分から責めていく。 ローソクを挿入する場合は、コンドームに包みロー涙が挿入部に垂れないよう傾けて挿入する。
■ ローソクの種類:低温ローソク(極赤ローソク)が初心者向き。低い温度で溶ける原料が用いられている。 ベテランが好むのが和ローソク。これも低い温度で溶けるが、和紙でできた芯が崩れ落ちやすい。 洋ローソクは溶ける温度が一番高いので、責めに用いるには注意が必要。また太いものほど溶けたローが周辺で 冷えるので安全度が高い。
■強制排泄:強制排尿は水分をたくさんとらせてから縛る。強制排便は浣腸が手っ取り早い。目の前で排便・排尿 は最も恥かしい責めの行為である。排泄を耐えることで括約筋などが刺激されたり、我慢して勢い良く出した瞬間 にとてつもない快感が生じる。
■浣腸液の種類:湯、食塩水、牛乳、石鹸水、グリセリン溶液など。初心者には湯が適し、容量は200cc程度。 食塩水は、湯1リットルに10グラム程度の濃さ。牛乳は薄めず500cc。石鹸水は、湯1リットルに薬用石鹸 15グラムを溶かした濃さ。グリセリンは一番効果的で、原液10ccを40ccの湯で薄めて用いる。
■ タンポン責め:ぬるま湯を200ccくらい注入し、アヌスにタンポンを挿入。水を吸って膨らんだタンポンを ツンツンとひいて刺激する。
■ バイブ責め:ぬるま湯を200cc注入。コンドームをかぶせた卵型バイブを押し込んでスイッチオン。
■ 鞭打ち:まずは尻の平手打ち(スパンキング)から始める。尻肉を2、3度叩いては撫でたり揉んだりして再び 叩く。プラスチック定規を用いる場合、尻のほか、外股、背中など肉の厚い部分をピシッと叩く。 鞭には房鞭と一本鞭があり、一本鞭は攻撃力が強いので初心者は房鞭のソフトタイプを使う。房でじゃらすように 尻をこすり、次第に水平に円を描くように鞭を回し、打ちつける幅を徐々に大きくする。振り出した鞭の房が開き 半分くらいまでが肌に触れる程度が適度な強さになる。乳房や股間を軽く打っても充分な刺激となる。
■ 針刺し:一本の針で刺しまわす方法と、何本もの針を打ち込みっ放しにする方法がある。刺す場所は尻のように 肉の厚い部分、緊縛で肉が寄った部分、乳房、乳輪、乳首、小陰唇など。針刺しは痛みが強く性的興奮が充分で ないと耐えきれず、興奮していても性感を損なうことも多いので注意する。針先を打ち込むのえはなく、チクチク と突く程度がよい。爪楊枝を使う場合は少し強めでもよい。歯ブラシや金属ブラシで叩いたりこすったりでも 同様な効果が得られる。恥心や苦痛を究極の快感としてとらえ、快感こそ苦痛だと知った時、人は「加虐遊戯」のアリ地獄へと墜ちて